草原の輝き


今年の桜は開花も満開も早く、あっという間に北へと走り去ってしましました。
江津湖畔の緑地では今、新緑が萌えに萌えており、淡い色の水彩絵具で色付けたように、それは美しい輝きを放っています。

江津湖に惚れ抜いて、縁あってこの地に暮らし始めて一年、本当に幸せ!

自然に囲まれて、四季の移ろいと共に暮らしていると、マインドもどんどんシンプルになり、自分の心や体が発している信号のようなものに素直になった気がします…。

なんて妄想を打ち破るかのように、3月中頃に息子→私でインフルエンザA型に感染し、戦慄ともいえる悪寒と頭痛、吐き気にのたうちまわる日々を過ごしました。
あ〜、私の中の免疫細胞がタミフル援軍の力を借りて、私のために戦ってくれてるのね〜!とぐるぐる回る天井を見つめながら、バイオハザード的な戦場を思い浮かべていました。

1週間以上マットの上に立てず、久々軽くプラクティスをしたら、フラフラで尻もちばかり。
とほほほほ。
筋肉はあっという間に弱りますね。
4月二週目からのレッスンまでにしっかり体を整えておくつもりです。

さて、タイトルの「草原の輝き」、アメリカの兄弟デュオ、カーペンターズの後期ヒット曲。江津湖広木公園を歩いていたらイントロが脳内ラジオから流れて来たので口ずさんでしまいましたが、歌詞の内容は"草原"とも"輝き"とも全く無関係。恋に臆病な女子の決意表明、みたいな歌です。この時代の洋楽の邦題は不思議なものが多い…。
でも、リチャードの作り出すエヴァーグリーンなメロディとドラマティックなアレンジ、カレンの青空のように澄んだ歌声だと、草原が輝いているように思えるから、不思議です。

江津湖は今まさに"草原の輝き"。
ぜひ、ランチやおやつを持ってお散歩にお出かけくださいね。

aozora yoga kumamoto

江津湖ほど近くにある アットホームなオウチヨガスペースです